人物

広田レオナ「若い頃は天才バレエ少女だった」悲惨な生い立ち

hirotareona人物

現在女優として活躍されている広田レオナさん。
広田レオナさんの若い頃は天才バレエ少女で、海外留学していた過去もあります。

 

広田レオナの若い頃は天才バレエ少女だった!悲惨な生い立ちについて迫ります。

 

スポンサーリンク

広田レオナ「若い頃は天才バレエ少女」

広田レオナさんは、4歳からバレエの英才教育を受けていました。
札幌市内の高校在学中に15歳でベルギー王立芸術学院に合格。

 

モーリス・ベジャール主催のベルギー国立芸術学校MUDRAに日本人として初めて入学したのが、広田レオナさんです。
その後はモーリス・ベジャールに師事。

 

クラシックバレエ等アクスターズスタジオの講師からスタニスラフスキー・システムなどを徹底的に教え込まれました。
しかし18歳のとき、振付最中の事故により腰を壊しプリマを断念。

 

日本に帰国後、1983年公開「だいじょうぶマイ・フレンド」で女優デビュー。
主演のピーター・フォンダの相手役を務めました。

 

ここで広田レオナさんのプロフィールを簡単にまとめます。

 

本名:広田久美
生年月日:1963年3月7日
年齢:58歳(※2021年7月現在)
出身地:北海道
身長:160cm
血液型:O型

 

20代のときに当時医大生と結婚し、第1子を出産。
広田レオナさんの息子・広田雅裕さんは俳優になりました。

 

1994年に吹越満さんと結婚し、第2子を出産。2005年に離婚。
2012年に吹越満さんと復縁・再婚しましたが、2016年に再び離婚。

 

2018年には22歳年下の元俳優の高橋ひろ無さんと結婚。
結婚した当時、広田レオナさん54歳、高橋ひろ無さん32歳でした。

 

広田レオナさんは現在58歳ですが「20代前半に見える」として、今も美魔女ぶりが話題です。

スポンサーリンク

広田レオナの悲惨な生い立ちとは

広田レオナさんは「母親を反面教師にして育ってきた」と告白しています。
母親は子供の世話を乳母に任せて、広田レオナさんと妹は女中に育てられたとのこと。

 

広田レオナさんの父親は、ラテン歌手のジョージ広田さん。
札幌でミュージックパブを経営していて女性にとてもモテて、広田レオナさんの母親は夫(父親)の
お世話ばかりしていたそうです。

 

広田レオナさんの家庭は裕福で、小学生時代は外車で送り迎えされるほどだったとのこと。
子供のときに3回も誘拐されたことがあり、実は性的目的で誘拐されたのだと告白しました。

 

誘拐は未遂で終わったそうですが、大人になって結婚した夫にも裸を見せられないそうです。
映画や写真集で披露するときは、自分とは「別人」と割り切ると話していました。

 

スポンサーリンク

広田レオナは人格障害か

広田レオナさんは自分自身、人格障害かもと考えています。
幼いころの悲惨な生い立ちが原因とのこと。

 

広田レオナさんがTwitterで苦しい胸の内を告白していました。

人格障害かって?
…そうかも知れんのぉ
小ちゃい時に誘拐されたからかのぉ
いや、そのもっと前、やっぱり連れ去られた時の
母親の反応が自分を汚ない者と認識させたことかのぉ
6歳にして既に中身は大人だったな。
まっ、人それぞれでいいんじゃなーい?

 

軽い感じの文章で告白していますが、かなり辛い思いをされたのだと思います。
いつまでも美魔女と呼ばれるほど綺麗で、順調な女優人生を送っているように見えた広田レオナさん。

 

広田レオナさんの若い頃のトラウマとバレエの挫折・・・。
広田レオナさんから放たれる不思議なオーラは、悲惨な生い立ちを乗り越えたから出るものなのかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
みるみるジャーナル

コメント