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原晋監督に息子はいるの?原美穂さんとの馴れ初め

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第98回箱根駅伝を青山学院大学が大会新記録で、2年ぶり6度目の総合優勝。
原晋監督(54)は「パワフル大作戦」として、青学を優勝に導きました。
そんな原晋監督のプライベートも気になります。

 

原晋監督に息子はいるのでしょうか?
原美穂さんとの馴れ初めについてもまとめました。

 

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原晋監督に息子はいるの?

原晋監督に息子さんはいません。
原晋監督の嫁は原美穂さんで、夫婦二人での家族です。

 

原晋監督と原美穂さんの間には子供がいませんが、
プライベートなことなので理由は明らかになっていません。
しかし夫婦二人で青山学院大学の陸上部を支えているのは事実。

 

原晋監督にとって、青山学院大学陸上部の教え子すべてが息子と言えるのではないでしょうか。
妻の原美穂さんも寮母として、陸上部員の食事を作ったり生活全般を支えています。

 

2018年には花王が「キッチン泡ハイター」のCMに原美穂さんを起用しました。
微笑む原美穂さんの後ろにいる陸上部メンバー全員が息子に見えます。

 

 

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原晋監督と原美穂の馴れ初め

原晋監督と原美穂さんが出会ったのは、原晋監督が中国電力の営業職員をしていたとき。
そのとき原美穂さんは証券会社で働いていたといいます。

 

最初は他の女性に電話をかけたのですが、たまたま原美穂さんが電話に出たとのこと。
「今週空いてる?」と誘って、原晋監督と原美穂さんの交際が始まったそうです。

 

原美穂さんは、原晋監督が陸上をやっていたことを知らなかったそう。
ところが中国電力を退社して、非正規雇用として青山学院大学の監督になることを決意。

 

広島に買ったばかりの家を残し、原美穂さんに「寮母になってほしい」と説得したといいます。
現在、原晋監督夫婦は青学陸上部の寮で陸上部員と一緒に生活しています。

 

青山学院大学の陸上部監督就任後、原晋監督の経歴について簡単にまとめました。

  • 世羅高校3年生のとき主将、全国駅伝大会で2位
  • 中京大学3年生のとき、日本インカレ5000mで3位
  • 1989年中国電力に就職し、陸上部の創設に参加
  • 1993年主将として全日本実業団駅伝の初出場に貢献
  • 1995年故障のため27歳で現役引退、サラリーマンとして営業
  • 2004年中国電力を退社し、青山学院大学の陸上部監督に就任
  • 2009年青学が33年ぶりの箱根駅伝出場
  • 2012年三大駅伝である出雲駅伝で初優勝
  • 2015年箱根駅伝で初優勝
  • 2016年箱根駅伝で連覇
  • 2017年箱根駅伝で完全優勝による3連覇、大学駅伝3冠を達成
  • 2018年箱根駅伝で4連覇
  • 2020年箱根駅伝で5度目の総合優勝
  • 2022年箱根駅伝で6度目の総合優勝

 
2022年箱根駅伝では、2年ぶり6度目の優勝を果たしました。

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原晋監督の血液型は?

原晋監督の血液型は非公開でした。
最近では赤ちゃんの血液型を調べない病院が一般的になっています。
赤ちゃんの血液型を検査しない理由は、調べても正確な血液型が出ないためと言われています。

 

実は血液型不明であっても何ら問題ないとのこと。
血液型を知らなくて困るのは「血液型占いをするとき」というから驚きです。

 

血液型を調べるには病院などで採決して調べます。
全額自己負担となり、約3,000円程の料金がかかります。
無料で血液型を調べるなら、献血するのがおすすめです。

 

原晋監督が血液型を調べていないのか、あえての非公表なのかわかりませんが、健康であれば血液型を知らなくても特に問題ないようです。

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箱根駅伝監督の息子

原晋監督以外にも、箱根駅伝監督の息子さんを紹介します。
東海大学の両角速監督の息子さんです。

 

東海大学の両角速監督には2人の息子がいて、長男は過去に駅伝チームに所属していました。
現在は東海大学附属相模高校で、陸上競技部長距離ブロック監督を務めているとのことです。

 

東海大学の両角速監督の次男は、佐久長聖高校のピッチャーとして甲子園の舞台に立ちました。
プロ野球ドラフト候補ともいわれましたが、立教大学に進んだ後はテレビ局に就職しています。

 

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