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双子座流星群2021どこで見れる?方角やピーク時間は?

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12月14日と15日の深夜すぎは、双子座流星群2021の出現が期待できます。
特に12月14日が双子座流星群の極大で、多くの流星が出現する予定。
1時間に40個ほどの流星が流れる天体ショー、ぜひ見ておきたいですよね。

 

双子座流星群2021どこで見れるのでしょうか?
ふたご座流星群2021の見る方角やピーク時間についてまとめました。

 

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双子座流星群2021どこで見れる?

双子座流星群2021は明るりの少ない夜空であれば、どこでも見ることができます。
「自宅ベランダで双子座流星群を見れた」という人から、たくさんの投稿がありました。

 

ただし現在の月の状態は、上弦の月で明るく輝いています。

  • 月とは反対方向を見る
  • 月が沈んだ後に見る

など「どこで見れるか」の他に見る方角やタイミングも考えると、さらに見つけやすくなりそうです。

 

他にも「どこで見れる」のか調べたところ、温かい部屋から出ずに

  • YouTubeライブ
  • ライブカメラ

から双子座流星群はを見ている人もいました。
もし外が曇ってきたりして条件が悪かったら、YouTubeやライブカメラで見るのもよさそうです。

 

YouTubeライブでも、たくさんの双子座流星群が見つかりますね。

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双子座流星群2021を見つける方角は?

双子座流星群は、ふたご座のカストルを放射点として全天に出現します。
地面に寝ころんで夜空を見上げるのであれば、どの方角からも双子座流星群を見ることができます。

 

ふたご座のカストルとは、オリオン座の左上にあります。
オリオン座を見つけられれば、その少し上が双子座流星群の放射点となり、たくさんの流星が出現します。

 

もしオリオン座が見つけられなければ、月のある方角とは逆方向を向くのがおすすめ。
今は上弦の月でかなり明るいので、暗い夜空だと双子座流星群が見つけやすくなります。
夜空を10~15分ほど見つめていれば、目が慣れて流星を見つけやすくなります。

 

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双子座流星群2021のピーク時間は?

双子座流星群は14日午後4時に極大を迎え、流星が一番多く出現します。
しかし昼間の明るい時間には流星を見ることができません。
太陽が沈み夜空の暗い場所で観察した場合、およそ40個の流星数が予想されています。

 

ふたご座は東の空からのぼり、午後9時ごろから高度が高くなります。
深夜2時ごろには放射点がほぼ天頂にくるので、深夜2時~4時までが、見やすいピーク時間と考えています。

 

 

ふたご群は、極大から少し後に明るい流星が多く流れる傾向があるとのこと。
極大が午後4時ですから、深夜2時まで待たなくてもたくさんの流星を見つけられそうです。

 

双子座流星群2021の見える場所は?いつまで見える?
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