生活

ゴキブリを気にせず寝るには?見失ったら嫌いな匂いか駆除スプレーか

ゴキブリを気にせず寝るには?見失ったら嫌いな匂いか駆除スプレーか生活
スポンサーリンク

夜寝る前に部屋をゴキブリが横断していたら怖いですよね。

どうにか自分でゴキブリを処理できればいいですが、家に殺虫剤がなかったり、残念ながら見失ってしまったり・・・。

ゴキブリを気にせず寝るにはどうすればいいのか、次のことについて調べてみました。

 

  • ゴキブリを気にせず寝るには
  • ゴキブリを見失ったら
  • ゴキブリの嫌いな匂いは
  • ゴキブリ駆除スプレーをかけるのは

 

スポンサーリンク

ゴキブリを気にせず寝るには?

寝室に敷いた布団の近くにゴキブリが出たら怖くて眠れないですよね。

もう眠いのにゴキブリが気になって眠れないという経験をした人も少なくありません。

ゴキブリが怖くて手が出せない人は、布団にくるまれていても眠れないようです。

一人暮らしの人では、家にゴキブリ駆除用のスプレーがないということも。

 

スポンサーリンク

ゴキブリを見失ったら

ゴキブリを見失ったら残念ながらなかなか見つけることはできません。

そんなときは部屋にエアコンと除湿器をかけて、室内の湿度を下げることがおすすめ。

ゴキブリが活動する温度は20~30度、湿度は60~80%と言われているので、エアコンで室内温度を下げて除湿することでゴキブリが動かなくなります。

実際にヤフー知恵袋には、除湿対策でゴキちゃんを撃退したという話が投稿されていました。

除湿によるゴキちゃん対策方法を簡単にまとめてみました。

  • エアコンの設定温度を17度にする
  • 30分から1時間、エアコンを動かす
  • エアコンがない部屋には除湿器または扇風機

部屋を乾燥させることで、ごきちゃんの悩みから解放されるとのこと。

1日数回エアコンを17度で動かすことで、ごきぶりだけでなく他の虫も出てきます。

スポンサーリンク

ゴキブリの嫌いな匂いは

ゴキブリはアロマの香りが嫌いなので、気にせず寝るにはアロマを近くに置くのはおすすめです。

アロマの香りは人間にとっていい匂いでも、ゴキブリにとっては刺激臭。

ゴキブリが近づかないようにアロマオイルを使うと、気にせず寝ることができます。

ゴキブリが嫌うアロマはこちらの10種類。

  • ベチバー
  • ハッカ・ミント
  • キャラウェイ
  • シナモン
  • ローズマリー
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • ユーカリ
  • ローレル
  • レモングラス

なおゴキブリが嫌うのは天然由来100%のアロマなので、安価な合成香料のアロマオイルでは逆にゴキブリが寄ってくる可能性もあります。

香り成分である合成香料とアロマの精油を見分けるポイントは、小瓶の裏面に「植物のラテン名が記載」「抽出部位を記載」「精油の抽出方法を明記」。

この3つが書いてあれば天然由来のアロマオイルなのでゴキブリを寄せ付けない効果を期待できます。

スポンサーリンク

ゴキブリ駆除スプレーをかけるのは

もし布団付近でゴキブリを見かけたら駆除スプレーをかけるよりも、柑橘系の消臭スプレーがおすすめです。

ネット掲示板に「とっさにグレープフルーツ消臭スプレーをかけたら動かなくなった」という書き込みがありました。

ゴキブリはレモンやかんきつ類が苦手なのでスプレーで動かなくなったうちに、捕まえるのが一番良さそうです。

ところでゴキブリ駆除スプレーを吹きかけたら、飛んで布団に上って来たという失敗例もありました。

考えただけで恐ろしいです。

駆除スプレーを使ってようやく駆除できたと思ったら、部屋中が臭いという経験談もありました。

駆除スプレーは人体には無害の匂いで、ゴキブリを駆除する成分と香料だと言われています。

布団の近くで殺虫剤を使うのためらわれますよね。

いざというときは柑橘系の消臭スプレーや制汗剤を使うのを試してみるか、部屋中をグレープフルーツの匂いでいっぱいにするのが良さそうです。

スポンサーリンク

まとめ

ゴキブリを気にせず寝るには、普段からのゴキブリ対策も必要です。

ゴキブリは好きな匂いは引き付けられて集まるので、次のニオイが家にある場合は注意しましょう。

  • ゴキブリの仲間や糞の匂い
  • 玉ねぎやニンニクなどネギ類の匂い
  • 煮干しなど乾物の匂い
  • アンモニア臭
  • 腐敗臭

そしてゴキブリの好きな場所は、暗くて狭い隙間で温度25~30度ぐらい高温湿度の高い場所。

えさ場になる動物性のものや水場も好きなので、普段から冷蔵庫なども風通しが良い状態に設置しておきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
みるみるジャーナル

コメント